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いよいよ。やっと、痩せることにした。
昔昔から、太るタイプだった。いつも僕と同じタカサの人の平均な体重よりおもかった。ある日、(8年前)やせることにして、二ヶ月間、すべての栄養を梨郷、トマトにして、全部18キロ痩せた。若かったごろには・・
5年前に、妹のSophieちゃんに「骨袋」とよく呼ばれていた。「骨袋」って言う表現は、フランス語での普通なジョークっていってもいいのかなぁ。その時結構痩せてたから。
卒業した後、サラリーマンになって、また体重が増える傾向になった。階段をゆっくりと登るように、ダンダン太くなって来た。
非常口無し。なぜなら、別な話でござります。
僕の体重はこういう風に増えた。アーモンドチョコを食い過ぎ?

そして、先日、ドイツのハムブルグで出張のきっかけで、安くて汚いホテルで泊まった。ハムブルグは、雨の降る町です。夏でも、冬でも。空が晴れた際、「あぁ、もうすぐ雨がふって来るぜ」と町の民族が言う程湿った町。赤線で夜を過ごさない人々は、ホテルで時間を潰す他ない。シャワーを浴びた後、フルチンにして、ロマ時代に関する本を読み続けようとした。フルフルチン(FULLなフルチン)で、気持ち良かった。その時、目を覚めたように、突然僕の体を囲む脂肪が見えてきた。霧が透明になり、トンネルを抜けた。僕の周り(いつのまにか僕の部分になった)脂肪、僕の死亡にならない様。その瞬間、ダイエット大作戦をはじめました。湿った町であるハンブルグの安くて汚いホテルが、僕の脂肪の真珠湾となった。
その日から、3週間で離れている。八、二キロを漏らした。
